AI時代の、業務セキュリティ。

なりすましによる
不正送金・情報漏えいに、
業務の仕組みから備える。

支払・取引先変更・顧客情報の取り扱いを診断。

セキュリーは、業務の診断と対策実装を支援するサービスです。いまあるシステムを活かし、確認・承認・アクセス権限の見直しから、必要な改修まで伴走します。

経営・経理・情報システムの皆さまへ

SaaS・金融領域の設計・開発支援経験 支援実績を見る →
Securiy対策の設計イメージ

確認が必要な変更を、見逃さない。

取引先の振込先変更を例に

01
変更依頼を受け取るメール・申請・チャット
受付
02
相手と変更内容を確認既存の連絡先で確認・承認を分離
要確認
03
確認できた内容だけ実行承認後の変更も、もう一度チェック
実行
小さく始めて、確かめながら。ひとつの業務から守りをつくる

01 今ある業務に合わせる

02 対策を実装まで進める

03 効いているかを確かめる

情報とお金を守る仕組みを一緒に考えるチームのイラスト

「気をつける」を、
業務を守る仕組みに。

本物らしいメール、急ぎの振込依頼、広すぎるアクセス権限。担当者の注意だけに頼ると、忙しい日の確認が抜け落ちてしまいます。

セキュリーは、誰が、何を、どの条件で実行できるかを整理。確認すべき変更を明確にし、対応の抜けと、不要な確認作業の両方を見直します。

  • 振込先の変更が増えた相手確認や二重承認が、担当者任せになっている。
  • 顧客データを扱う部署が増えた誰が何を持ち出せるか、把握できていない。
  • AIや自動化に操作を任せたい実行権限、承認、停止の条件を整理したい。

守りたい業務から、始められます。

お金、個人情報、業務の継続。大きな影響につながる操作から対策します。

経理・財務・管理部門

振込先が変わる、その瞬間に。

取引先を装う変更依頼が、そのまま送金につながらないように。依頼の受け方から、相手確認、承認、実行までを見直します。

  • メールとは別の経路で相手を確認
  • 振込先の変更と支払の承認を分離
  • 承認後に変わった内容は再確認
業務設計の例
起こりうるリスク「口座が変わりました」
そのメールだけで変更・送金
目指す状態登録済みの連絡先で確認
別の担当者が承認して実行

実際の確認方法は、既存システムと運用に合わせて設計します。

診断のあとに、
何を直すか判断できる。

「問題がありそう」で終わらせず、確認した事実と次の対応を整理します。

架空の業務を使った説明例

承認ルールはある。
変更後も、守られている?

振込先を確認し、上司も承認済み。そのあとに口座情報が変更された場合、承認はやり直されるでしょうか。

業務リスクレビューでは、手順と設定資料を確認し、承認の対象と再確認の条件を整理します。実際に制御が働くかのテストは、別途合意した技術検証で確認します。

ルールの確認 → 未確認箇所の整理 → 必要な検証・改修の判断
業務リスクレビューサンプル / 架空データ
対象業務
取引先の振込先変更と支払承認
資料から分かったこと
変更申請と支払承認は、別々の記録で管理されている。
まだ確認が必要なこと
承認後の口座変更で、再承認が必要になるか。
次の対応案
承認対象の固定と、変更時の再承認を検討。技術検証の対象にする。

実際の顧客事例・検証結果ではありません。

01

業務・リスク整理表

対象業務、確認できた事実、未確認事項、想定される影響を一覧に。

02

対策の優先順位

いま直すこと、追加検証が必要なこと、運用で対応することを整理。

03

社内検討用の実行計画

担当部門、対応案、依存するシステム、次の見積もりに必要な条件を明確に。

お客さまにお願いすること

対象業務を知る方のヒアリング、既存の手順・設定資料の共有、結果の確認会へのご参加です。初回は業務担当者とシステム担当者を想定しています。

進め方の目安:ヒアリング45分×2回、資料準備30〜60分、結果確認45分。ご参加時間は合計2時間45分〜3時間15分が目安です。参加人数による延べ工数や追加調査は別途調整します。計画上の目安であり、実績値ではありません。

業務リスクレビューでは本番システムの設定変更や攻撃テストを行いません。技術検証・改修は、業務への影響と実施条件を別途合意して進めます。

設計から実装・運用まで。
セキュリーを支える支援経験。

運営会社・Tempura technologies株式会社の関連領域における支援実績をご紹介します。

SaaS企業 / 匿名事例

セキュリティ・ID設計を、
インフラと社内運用へ。

対象領域
SaaS事業のセキュリティ・ID、社内セキュリティ
担当したこと
セキュリティ・ID設計に関するインフラの設計・実装、および社内セキュリティの設計。
インフラ設計ID設計実装社内セキュリティ

金融企業 / 匿名事例

金融サービスの運用と、
不正な操作への備えを設計。

対象領域
ステーブルコイン関連事業
担当したこと
運用フローとモニタリングシステムの設計、スマートコントラクトを対象とするエージェント型のハッキング防止システムの開発、および運用業務。
運用フロー設計モニタリング設計防御システム開発運用

企業名を伏せ、公開可能な支援範囲を掲載しています。上記は担当した支援範囲の紹介であり、セキュリーの各料金プランの導入事例や、不正の完全防止を示すものではありません。

運営会社:Tempura technologies株式会社

業務の設計とシステム開発をつなぎ、合意した範囲で支援します。

運営会社のサイト(新しいタブ) ↗

任せる前に、確認できるように。

対象・担当・データの扱いを、契約前にすり合わせます。

担当と責任範囲

提案時に、契約主体、実施担当者、役割、関連経験をご案内。外部の専門家が必要な場合は、関与範囲も明示します。

必要な情報だけ

初回相談は業務概要から。診断に必要なデータの範囲、共有方法、保管・削除条件を事前に合意します。

確認できないことも明示

診断した範囲と残る課題を分けて報告。未検証の対策を、検証済みとしてお伝えしません。

業務の診断から、
対策の設計・実装・検証まで。

対策の優先順位から、現場で使い続けられる仕組みまで。

01

診断

リスクを見える化

業務フローとシステムを確認し、損失につながる操作や確認の抜けを洗い出します。

お渡しするものリスク整理・優先順位・改善案
02

コンサルティング

対策を具体化

承認ルール、役割分担、データの持ち方を整理。既存製品の活用も含めて設計します。

お渡しするもの対策設計・運用ルール・実行計画
03

開発・実装

業務に組み込む

アクセス制御や承認、記録の仕組みを、既存のシステムや業務ツールに接続します。

お渡しするもの合意した範囲の改修・手順書
04

継続検証

効き続けるか確認

改修後の動作や運用変更の影響を確認。防御の抜けと、業務を止めすぎていないかを点検します。

お渡しするもの定期検証・改善提案・結果の記録

既存の対策と、どう組み合わせるか。

対策の種類主に確かめることセキュリーで見直す接点
メール・ID・端末の対策不審なメール、本人認証、端末の安全性届いた依頼を誰が確認し、どの条件で実行するか
Web・クラウドの脆弱性診断アプリケーションの不備や設定上の弱点業務上の権限・承認・変更ルールと実装の整合性
セキュリーの業務リスクレビュー手順・資料・ヒアリングから、重要操作の確認漏れを整理未確認事項を分け、技術検証や改修につなぐ

上記は主な役割の整理です。各製品・サービスの対応範囲は異なります。既存の対策を確認し、重複と不足を整理してご提案します。

開発チームの方へ

自社サービスへの組み込みは、API連携・個別開発からご相談いただけます。汎用SDK/APIの標準提供は準備段階です。要件に応じて対応範囲を確認します。

業務を知ることから、
守りは強くなる。

セキュリティの強さと、現場の使いやすさ。
どちらも確かめながら進めます。

01

最初は、ひとつの業務から。

対象と成果物を決めて、小さく着手。全社の大きな刷新を前提にしません。

02

今ある仕組みを活かす。

会計・ERP・ID管理などの既存環境を確認し、必要な対策を組み合わせます。

03

結果を、説明できる形に。

何を確認し、どこに課題が残るかを記録。社内の判断や次の改善に使える形でお渡しします。

課題と範囲に合わせて、選べます。

最初の契約は、必要な支援をひとつ選ぶところから。すべてのプランを順番に購入する必要はありません。

技術検証・診断

対策の抜けを具体的に確かめたい

90万円 / 回

1業務・1システムが対象

  • 最大3シナリオの検証
  • 結果報告・改善提案
  • 同一範囲の重大項目を1回再確認

検証環境で実施。再確認は報告後30日以内。

診断について相談

開発・実装

対策を実際の業務に組み込みたい

180万円〜

1業務・4〜6週間を目安

  • 限定した範囲の設計・改修
  • 最大2つの接続先を想定
  • 受入確認・運用手順の整備

全面刷新・銀行接続等は別途お見積もり。

実装について相談

どこから始めるか、迷ったら。

対策の優先順位を決めたい:業務リスクレビューのみで30万円。報告内容をもとに、自社で対応するか、追加支援を依頼するかを判断できます。

確認したい技術的な問題が決まっている:技術検証から90万円で開始。事前レビューの購入は必須ではありません。

追加の診断・改修・継続支援は、それぞれ見積もりと合意のうえで契約します。作業が重複する場合は、見積もり時に調整します。

導入後のサポート

継続検証・改善

月次の検証と振り返りで、変更に合わせた対策へ。

月額 15万円〜1業務・月8時間までを目安
支援範囲を相談する

見積もり前に確認する4つの条件

  1. 対象業務と、関わる部署・役割
  2. システム数・接続先と、既存の資料
  3. 検証環境の有無と、確認したい操作
  4. 希望時期・報告会・改修後の支援範囲

表示はすべて税別の参考価格です。正式な提供範囲・費用・開始時期は個別見積もりで確定します。外部製品の利用料は別途。継続契約は初回3か月を想定し、24時間監視・緊急事故対応は含みません。

まずは、いまの業務の話から。

専門用語や、完成した要件書は必要ありません。

  1. STEP 01

    30分の初回相談

    気になる業務と現在の対策をお聞きし、支援できる範囲を確認します。

    初回無料
  2. STEP 02

    範囲・費用をご提案

    対象業務、確認すること、成果物、期間を整理してお見積もりします。

  3. STEP 03

    合意した範囲から着手

    契約と検証条件を確認し、診断・設計・実装を進めます。

  4. STEP 04

    結果を確認・次を判断

    残る課題や業務への影響を共有し、次の対策と継続支援を検討します。

次の振込先変更の前に、
確認しておきたいこと。

依頼の受付、相手確認、承認、記録。
社内の運用を見直すためのチェックリストをご用意しました。

チェックリストをダウンロード

無料・登録不要 / テキスト形式

よくあるご質問

ご相談前の疑問にお答えします。

AIを導入していなくても相談できますか?

はい。AIを使ったなりすましなどに備える、既存の支払・顧客対応・データ管理も対象です。自社AIの導入が前提ではありません。

既存のセキュリティ製品との違いは何ですか?

端末・メール・ネットワーク等の製品が担う防御を踏まえ、業務上の確認・承認・実行の流れを整える支援です。既存製品と重複する機能は活用し、足りない部分の設計や改修を検討します。

診断だけ、開発だけでも依頼できますか?

対象や前提を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。技術検証から始めることも可能です。レビューと診断で重複する作業があれば、見積もり時に調整します。

どのシステムにも接続できますか?

接続先のAPI、権限、利用規約、検証環境によって異なります。対応済みと判断せず、事前確認のうえで、実装の可否と費用をご案内します。

顧客情報や口座情報を渡す必要はありますか?

初回相談では、個人情報や秘密情報を含まない業務概要で構いません。診断にデータが必要な場合は、匿名化・テストデータを優先し、必要範囲と取り扱いを事前に合意します。

まず何を準備すればよいですか?

初回相談では、気になる業務、利用しているシステム、困っていることをお聞かせください。手順書がなくても構いません。資料の共有が必要な場合は、内容と方法を相談後に決めます。

ISMS認証や、緊急の事故対応を依頼できますか?

このページの料金プランは、ISMS等の認証取得支援、監査意見の発行、事故発生時の緊急対応を含みません。ご相談時に必要な専門領域を確認します。事故が進行している場合は、既存の緊急対応窓口への連絡を優先してください。

不正の完全防止や、24時間対応は含まれますか?

完全な防止や損失補償を保証するサービスではありません。継続支援は合意した範囲・時間での検証と改善です。24時間の監視や緊急事故対応が必要な場合は、別途体制を検討します。

その業務、
どこから守ろう。

いま気になることを、ひとつ教えてください。
対策の最初の一歩を、一緒に整理します。

初回30分・無料要件が未定でもOK

30分の相談で整理すること

  1. いま気になっている業務と対策
  2. 診断・技術検証・改修のどこから始めるか
  3. 検討に必要な資料・費用・進め方

個人情報や口座情報を準備する必要はありません。業務概要だけでご相談いただけます。

30分の無料相談を予約(外部サイト・新しいタブ)

Cal.comの予約ページが新しいタブで開きます。希望日時を選択し、予約ページの案内に沿ってお申し込みください。機密情報は入力しないでください。

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