SECURIY / WORKFLOW CHECKLIST
振込先変更の
確認チェックリスト
次の振込先変更の前に、社内の手順を見直すための確認シートです。各項目の確認先と資料を揃え、分からない点を次の対応につなげます。
使い方
- 業務を担当する方と、現在の手順・設定を確認します。
- 資料や運用を確認できた項目にチェックを入れます。分からないものは空欄のまま、確認する相手を決めます。
- 未確認の点を下の記入欄に整理し、担当と期限を決めます。
チェックはこのページ内だけの操作で、回答の送信・保存は行いません。再読み込み等で消える場合があります。必要な場合は印刷・PDF保存してください。
社内確認の補助資料です。チェック数による安全性の採点や、不正防止の保証は行いません。個人情報、口座番号、認証情報の記入は不要です。
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誰が、どの経路で受け付け、何を記録するか。
確認する資料・相手:業務手順書・申請票/経理・取引先管理担当
未確認なら:受付経路と担当者を整理し、通常の依頼と例外的な依頼を分ける。
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メール内の電話番号・URLだけで相手を確認していないか。
確認する資料・相手:確認手順/取引先対応担当
未確認なら:既存の取引先情報など、依頼とは独立した確認経路を決める。
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独立した経路で確認でき、その連絡先の変更権限も管理されているか。
確認する資料・相手:連絡先管理の役割・変更手順/取引先管理・情報システム
未確認なら:確認先の管理者、変更時の承認、変更記録を整理する。
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同じ人が単独で変更・承認・実行まで完結できないか。
確認する資料・相手:役割・権限一覧/経理責任者・情報システム
未確認なら:役割分離の方法を確認。人員上難しい場合も、代替の確認方法を検討する。
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変更前後の内容、対象の取引先、相手確認の結果を承認者が把握できるか。
確認する資料・相手:申請・承認記録/支払承認者
未確認なら:承認者に提示する情報と、確認記録の参照方法を揃える。
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口座・金額・対象が変わった場合に再確認され、実行する内容と照合できるか。
確認する資料・相手:設定・仕様・検証記録/情報システム・経理
未確認なら:資料で判断できない点を明示し、必要なら許可された検証環境で動作を確認する。
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急ぎの依頼や担当者不在でも、未確認のまま進めない手順があるか。
確認する資料・相手:例外処理・代替承認の手順/経理責任者
未確認なら:保留条件、判断者、連絡方法を決め、業務期限との調整方法を確認する。
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受付・確認・承認・実行を追える一方、不要な情報を記録しすぎていないか。
確認する資料・相手:記録項目・閲覧権限・保管ルール/業務責任者・情報システム
未確認なら:必要な記録と閲覧者・保存期間を決め、後から確認できるか確かめる。
未確認事項を、次の対応へ
確認したい項目・資料
確認する担当部門・役割
次に行うこと・期限
印刷用の記入欄です。実際の口座情報や取引先の個人情報は記載しないでください。
参考情報
参照情報を踏まえ、セキュリーが業務確認用に独自に整理したものです。公的機関によるサービスの認定や推奨を示すものではありません。
手順とシステムの間に、分からない点が残ったら。
業務リスクレビューでは、確認できた事実と未確認事項を分け、対策の優先順位を整理します。
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編集:セキュリー / Tempura technologies株式会社 更新: